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期待の新作「スター・ウォーズ」ビジネス活況 高額玩具、特別機など続々

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期待の新作「スター・ウォーズ」ビジネス活況 高額玩具、特別機など続々

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 前売り券(1400円)を発売しているコンビニエンスストアのセブン-イレブンでは、映画館での当日購入より割安なことから「非常に好調な売れ行き」としている。

 関連商品、旧作復習も

 玩具メーカーのタカラトミーは9月以降、登場キャラのフィギュア(人形)や作中の剣「ライトセーバー」などの玩具を12月末までに計約140種投入。千円前後~3千円台の手頃な価格のフィギュアがよく売れているといい、「ハロウィーンで仮装用にキャラのマスクやライトセーバーが売れた。クリスマスや正月の商戦もさらに盛り上がりそうだ」と広報担当者。

 玩具販売のトイザらス・ベビーザらスなんばパークス店(大阪市浪速区区)では、約330種のSW関連商品をそろえる。家族連れのほか成人男性客も多く、英語のセリフを感知して動く人気キャラ「ヨーダ」や、レゴブロックで作る戦闘機「Xウイング・ファイター」など約3万~1万円の高額商品の購入が目立つという。

このニュースのフォト

  • スター・ウォーズグッズが人気新作映画の公開が迫り関連商品が並ぶスター・ウォーズグッズ売場=大阪市浪速区のトイザらス・ベビーザらスなんばパークス店(彦野公太朗撮影)
  • 南海電鉄の住ノ江車庫で報道陣に公開された、特急ラピート「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」号=20日午後、大阪市住之江区(竹川禎一郎撮影)

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