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期待の新作「スター・ウォーズ」ビジネス活況 高額玩具、特別機など続々

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期待の新作「スター・ウォーズ」ビジネス活況 高額玩具、特別機など続々

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 また、旧作をおさらいする需要に応えようと、レンタルソフト店のTSUTAYA(ツタヤ)では旧シリーズ6作のDVDの全国在庫数を昨年の5倍に増加。「10月だけで前年同月の10倍近くの貸し出し数があった」(広報)としている。

 多彩にタイアップ

 この有力コンテンツの力を取り込もうとセブン-イレブンを含む国内企業9社が、SWの制作会社ルーカスフィルムを傘下に持つ米ウォルト・ディズニー・カンパニーの日本法人とタイアップ。引っ越し業のアートコポレーションは1作目が全米公開された1977(昭和52)年に法人設立したことから「共通点をアピールできる」(広報)として、新作のヒロインに合わせて輝く女性を応援する内容のCMを放映している。

 また、全日本空輸は人気ロボットのR2-D2などを描いた特別機3機を10月以降、国際線と国内線に順次投入。南海電気鉄道も登場キャラを描いた特急ラピートを来年5月まで難波-関西空港間で走らせる。

このニュースのフォト

  • スター・ウォーズグッズが人気新作映画の公開が迫り関連商品が並ぶスター・ウォーズグッズ売場=大阪市浪速区のトイザらス・ベビーザらスなんばパークス店(彦野公太朗撮影)
  • 南海電鉄の住ノ江車庫で報道陣に公開された、特急ラピート「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」号=20日午後、大阪市住之江区(竹川禎一郎撮影)

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