マツダを変えたスカイアクティブ 「取るデータ量は世界一」徹底的な品質管理
配信元:PRESIDENT Online 更新--マツダ車の一新を目的にしたスカイアクティブ技術の開発を支える「モノづくり革新」を推進する上で、生産と開発両部門のコミュニケーションあるいは協力態勢がよりオープンで強固なものになっていったと理解しています。その象徴的な施策に、生産部門に配属された新人エンジニアが、開発部門に最初の3年間研修に出る、というプログラムがあります。今でもこのプログラムは継続中ですね。この効果はいかがですか?
生産と開発の組織の壁はなくなった
--3年間研修の経験を積むと、研修先の開発の人たちと、個人的な仲間意識も強くなるのではありませんか。
