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おいしさが“見える”自販機 アペックスが新機種

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おいしさが“見える”自販機 アペックスが新機種

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 カップ式自動販売機を全国展開するアペックス(東京都千代田区)は、「おいしさが“見える”自販機」というコンセプトに基づいた新機種「APEX 100RS」を開発、10日から営業活動を本格的に開始する。

 同社の自販機ではオーダーごとに一杯の豆をひき、その場でペーパードリップを行っている。しかし、中が見えないことから「ひき立て・いれたて」が十分認知されていないという。

 これを受けて、スケルトン部からストックしているコーヒー豆や調理過程を見える仕組みにした。具体的にはメニューボタンを押すと、それぞれの原料箱から鮮度の良い豆を実際に投入する瞬間が確認できる。また、商品開発に専用チームを発足。コーヒー農園の選定からブレンド、ロースに至るまで厳格な品質管理を行う。

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