SankeiBiz for mobile

「モンハンクロス」大ヒット! カプコン開発リーダーに聞く新たな戦略

記事詳細

「モンハンクロス」大ヒット! カプコン開発リーダーに聞く新たな戦略

更新

 モンスターハンターは、ユーザーが「ハンター」になり、自然の中でさまざまな怪物(モンスター)を狩るアクションゲーム。多彩な武器を駆使してモンスターに挑み、高精細な映像や、複数のプレーヤーで遊べる点などが特徴だ。

 16年3月にソニー・コンピュータエンタテインメントの据え置き型ゲーム機「プレイステーション2」向けに第1作が発売されて以降、口コミでじわじわと話題を呼び、同社の携帯型ゲーム機「プレイステーション・ポータブル」向けなどで人気に火が付いた。

 奥深さ

 シリーズ累計約3600万本を売り上げ、カプコンを支える有力タイトルの一つになっている。

 家庭用ゲーム機向け「モンスターハンター」シリーズとしては15作目となるモンハンクロス。実際に遊んでみると、初心者にはなかなか難しい。

 「モンハンは遊びながら技量を磨いてもらうおもしろみがある。他人のプレーをみて、まねて楽しむ。スポーツに近い面がある」

このニュースのフォト

  • 「モンスターハンタークロス」について語るカプコンの辻本良三第三開発部長(右)と小嶋慎太郎プロデューサー=大阪市中央区(前川純一郎撮影)

ランキング