世界に響く“メード・イン・ジャパン” 日本人が思う以上に海外で高い評価
更新海外メーカーの多くが他社に生産を委託しているのに対し、日本のメーカーは自社で全工程を手掛けることにこだわり、丁寧に仕上げられた外観の美しさや湿度などに左右されない安定した音などが特徴だ。
楽器販売会社、JEUGIA(ジュージヤ)三条本店(京都市中京区)では、約3万~120万円のアコギを販売。日本メーカーの製品が外国人観光客に人気だといい、高価格帯が売れているという。
同店の担当者は「日本人は細部にこだわることにたけており、使い手への配慮も優れている。日本人が思う以上に国産楽器への海外の評価は高いと思う」と説明している。



