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郵便局や書店がPC教室に! アイティ技能協会が展開 シニア集客で相乗効果

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郵便局や書店がPC教室に! アイティ技能協会が展開 シニア集客で相乗効果

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 パソコン市民IT講座の標準モデルは5席で月間の生徒数は80人。従業員は社員1人とパートタイマーで売上高は月額100万円となっている。

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 授業は教材再生と生徒用という2台のパソコンを活用した個別学習方式で、インストラクターが立ち会う。利用者は平均年齢60歳で女性が7割を占め、月平均6回通っているという。

 また、通常のパソコン教室と異なり、一定の技能を習得した後に先生と一緒に楽しみながら進めていく講座を多数用意している。具体的には家族や友達との旅行写真やペットの生育記録などを持ち寄り、アルバム・DVDを作成する「思い出めぐり講座」などを実施しており、「コミュニケーションの場としても人気を集めている」(日本アイティ技能普及協会の松野公一社長)という。

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