【スポーツi.】メジャーを席巻、でも今年は6000万円 他選手で見る大谷選手の年俸未来図
更新複数年で3億ドルとも
大谷はどうか。“100年に1人”の逸材として今、存在している。もともと“100マイル(162キロ)投手”として2億ドルの値が付いていた。今や“二刀流”の打撃でも「4番」を任されて付加価値は上がった。あくまで3年目を終えた21年以降になるが、その額は複数年で2.5億から3億ドルとも…。年俸3000万ドルも夢ではない。水面下ではエンゼルス関係者も「今オフから長期契約の検討に入るかもしれない」と“前倒し”を示唆していた。
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大谷の同僚にマイク・トラウトがいる。過去、MVP2度に輝いた26歳のスーパースター。今季メジャー最高年俸3408万ドルを得る男は、「遠くへ飛ばす力、それに剛速球を投げるなんて、思わず“なぜ”と自問自答してしまう。全てに見事としか言いようがない」と“自らを超えた”として『OHTANIの資質』を絶賛した。
超逸材・OHTANIの年俸未来予想図は? 怖いのはケガだけ。ちなみに日本人最高年俸はヤンキース・田中将大の2200万ドルである。(産経新聞特別記者 清水満)