自動運転トラックを量産化 独ダイムラー世界初、電動化でも攻勢
更新さらに、トラック生産量が世界最大のヴェルト工場(ラインラントプファルツ州)で、航続距離が約200キロの電動大型トラック「eアクトロス」を21年に量産化。同工場の敷地内の「開発テストセンター」には5000万ユーロ(約65億円)を投じて試験棟などを増強し、自動運転や電動化といった次世代技術の開発を加速したい考えだ。(ハノーバー 臼井慎太郎)
さらに、トラック生産量が世界最大のヴェルト工場(ラインラントプファルツ州)で、航続距離が約200キロの電動大型トラック「eアクトロス」を21年に量産化。同工場の敷地内の「開発テストセンター」には5000万ユーロ(約65億円)を投じて試験棟などを増強し、自動運転や電動化といった次世代技術の開発を加速したい考えだ。(ハノーバー 臼井慎太郎)