保留時間が30%削減
「簡単な問い合わせに対しては、チャットボットが音声で自動的に回答し対応します。さらに複雑な内容について問い合わせをしたい顧客には、それまでの会話の文脈や顧客の感情を読み取って、オペレーターに情報をつなぎます」
ユニフォアの小倉淳 セールス担当バイスプレジデントはこう話す。日本におけるコンタクトセンターソフトウェア市場は8億5000万ドル規模とみられている。同社によると、システムの導入で顧客を電話口で待たせる保留時間が30%削減するとしている。企業側も顧客対応の処理時間が20%短縮できるといい、業務の効率化を図ることができる。
小倉氏は「金融サービスや電気通信、BPO(放送倫理・番組向上機構)にフォーカスしていきたい」との考えを示した。
(提供 ユニフォア)