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【佐村河内さん謝罪会見】(8)「新垣さんらを名誉毀損で訴えます」

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【佐村河内さん謝罪会見】(8)「新垣さんらを名誉毀損で訴えます」

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 〈記者の質問は、佐村河内さんの聴力など「自己演出」が疑われていた点に集中する〉

 --私の祖母も耳が悪かったが、彼女はあなたと同じく、耳元で大きな声で話せば聞き取れ、補聴器を付ければ日常生活に支障はなかった。補聴器を試したことはないのか。耳が悪い方が都合がいいのか

 佐村河内さん「そういうことはありません。補聴器は3つ持っています。ドイツメーカーのものが1台。横浜で買ったもの…。髪を伸ばして、補聴器を付けていた時期もあります」

 --今はなぜ付けていないのか

 「理解してもらいにくいかもしれませんが、音が曲がって聞こえるのは同じなので、付けても意味がないという判断で付けていません」

 --今後も今日のような手話通訳は必須で、いなければコミュニケーションは全くとれないか

 「はい。あとは口話術があります。横浜のあるサークルに入っていた時期があります。年配の厳しい先生に、手話だけでなく口話も教えていただきました。新垣さんとはすべて口話でした。慣れている人の口話は徐々に読みやすくなりますし、新垣さんはほとんどしゃべらないか、ゆっくりしゃべる方なので、付き合いが長いことも含めて読みやすかったこともあります。

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