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2月5日から「さっぽろ雪まつり」 11日まで122の雪氷像勢ぞろい

ニュースカテゴリ:社会の話題

2月5日から「さっぽろ雪まつり」 11日まで122の雪氷像勢ぞろい

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大通10丁目会場のサザエさん一家の大雪像のモチーフ  世界的な観光イベント「第66回さっぽろ雪まつり」が、「純白の夢よぶ世界の広場」をメーンテーマに、2月5日から11日までの7日間、札幌市内の大通会場、つどーむ会場、すすきの会場などで開催される。

 メーンの大通会場では4丁目会場「雪のスター・ウォーズ」、5丁目広場で「雪の国のアリス」「台湾一行天宮」、7丁目会場で「マニラ大聖堂」、8丁目会場で「春日大社・中門」、10丁目会場で「楽しいサザエさん一家inさっぽろ雪まつり」の大雪像、大氷像が造られる。このほか市民グループの大中小雪氷像と合わせて122像が造られる。また、イベントを盛り上げるためにスケート場、夜間の雪像にプロジェクションマッピング、ライトアップなど、冬ならでは雪の芸術が彩を添える。

 また、札幌市東区のスポーツ交流施設つどーむ会場には、屋外に幼児向け氷のすべり台、子供から大人までの高さ10メートル、長さ100メートルのチューブスライダーなどが楽しめる。また屋内ではキャラクターショー、グルメランド、ミニ新幹線、スピンカートなどのイベントが開催される。

 「昨年は過去最大の240万5000人が来場した。最近は台湾、タイ、マレーシアなどからの観光客が増えており、本物の冬を楽しみ、寒さを体験してほしい。また、大通の地下歩行空間との工事が終了したので交通アクセスも改善されます」(星野尚夫札幌観光協会長)と受け入れ体制の充実に努めている。

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