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生まれ変わったら道になりたい“側溝男” 性的嗜好と特殊能力に世間は驚愕

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生まれ変わったら道になりたい“側溝男” 性的嗜好と特殊能力に世間は驚愕

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 男は「側溝に入ることで迷惑がかかることは分かっている。入らないでいいのなら苦労はしない」と身内に“苦悩”を明かすこともあった。

 「側溝には多い時で年間80回ぐらい入った」

 「側溝は落ち着く場所」

 県警の捜査員に、男はそんな供述もした。県警幹部の1人は「男が来世で本当になりたいものは道というより側溝なのではないか。どちらの希望も理解しがたいものがあるが…」と困惑気味に話した。

 雨の日と寒い日はNG

 県警によると、男は身長約170センチ、体重約70キロ。小柄とはいえない体で側溝内に身を潜めるのは、かなりの辛抱が必要だ。

 もしゲリラ豪雨となれば側溝は大量の水であふれ、生命の危険が生じる。底冷えがする日は風邪をひくこともあるだろう。「まさに命がけの犯行だ」と捜査関係者。

このニュースのフォト

  • 男が潜んでいた郵便局前の側溝付近は人通りが多い。フタから男の髪の毛が出ていたため通行人に気付かれた=神戸市東灘区
  • 側溝に潜んでいた男のスマートフォンにはフタ越しに女性の下着を撮影した動画も残されていた。男の髪の毛がフタから出ていたことで御用となったが、撮影された被害者の女性が特定できず、動画については立件に至らなかった

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