ホーキング博士が訴える“地球危機説” AIと宇宙人が人類を滅ぼす?!
更新最初は、ほとんど冗談で始めたビジネスでしたが「北米では当たり前の新鮮な空気も(大気汚染が深刻な)中国では貴重なはずだ」と考え、昨年10月から中国でネット販売すると、1本14~30ドル(約1600~約3500円)にもかかわらず、500本があっという間に完売する大ヒットに。
中国では一般的なミネラルウオーターの50倍も高い100元(約1800円)以上のものも多くあるなど相当高価な商品なのですが、人気は衰えず、大気汚染警報で最悪の「赤色警報」が北京で初めて発令された昨年12月7日以降、人気はさらに高まっています。
何だか笑うに笑えない話ですが、この“新鮮空気”の発売を始めたバイタリティ・エアー社が自社サイトで表明したこの製品の意義に戦慄を覚えました。
「ボトル入りの水のことを人々が笑ったことを覚えていますか?。空気はいま、同じ道をたどろうとしているのです…」


