ホーキング博士が訴える“地球危機説” AIと宇宙人が人類を滅ぼす?! (7/8ページ)

2016.2.14 17:05

深刻な大気汚染が続く首都北京市で、空気吸入器付きのマスクをつけて歩く女性。中国では空気も“爆買い”の対象品のようだ=2015年12月19日(ゲッティ=共同)

深刻な大気汚染が続く首都北京市で、空気吸入器付きのマスクをつけて歩く女性。中国では空気も“爆買い”の対象品のようだ=2015年12月19日(ゲッティ=共同)【拡大】

  • 深刻な大気汚染に見舞われた北京市内で、「赤色警報」と表示された電光掲示板=12月8日午前(共同)
  • 中国人観光客らによる春節爆買。東京・秋葉原に到着した中国人観光客ら=2月7日、東京・秋葉原

 最初は、ほとんど冗談で始めたビジネスでしたが「北米では当たり前の新鮮な空気も(大気汚染が深刻な)中国では貴重なはずだ」と考え、昨年10月から中国でネット販売すると、1本14~30ドル(約1600~約3500円)にもかかわらず、500本があっという間に完売する大ヒットに。

 中国では一般的なミネラルウオーターの50倍も高い100元(約1800円)以上のものも多くあるなど相当高価な商品なのですが、人気は衰えず、大気汚染警報で最悪の「赤色警報」が北京で初めて発令された昨年12月7日以降、人気はさらに高まっています。

 何だか笑うに笑えない話ですが、この“新鮮空気”の発売を始めたバイタリティ・エアー社が自社サイトで表明したこの製品の意義に戦慄を覚えました。

 「ボトル入りの水のことを人々が笑ったことを覚えていますか?。空気はいま、同じ道をたどろうとしているのです…」

将来、われわれは健康のため、水だけではなく、空気まで…

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