【舛添知事釈明会見(1)】ホテルは「家族と使用していた部屋」…でも「会議もした」釈明し削除訂正へ
更新《舛添氏はいったん、その場で頭を下げた》
「この機会に皆様から意見をいただいていることに対しても真摯(しんし)に受け止め、今後の政治活動や都政の運営にあたり、しっかり心がけて参ります。そこで調査内容ですが、順次、話します」
「まずホテルの会議費用について説明申し上げます。グローバルネットワーク研究会、以下、研究会と申しますが、25年1月3日に23万7755円、26年1月2日に13万3345円の各支出については、いずれも同ホテル内の宿泊していた部屋で、事務所関係者らと会議をしています」
「(会議内容は)25年については直前の総選挙、24年12月の選挙の結果の総括、25年7月に予定されている参院選への対応について。そして、翌年26年については、その直後に出馬表明することになった東京都知事への対応について会議していました。ただ、会議に使用していたとはいえ、家族と使用していた部屋を利用し、懸念を招いたことを反省しています。(今後は)誤解を招かぬように、別途部屋をかります。この2点の会議費は、政治資金収支報告書政治資金を訂正削除をして返金します」
