【舛添氏「第三者」調査結果会見(5)】依頼を受けた弁護士「報道と事実が違う点が多数ある」
更新--ホテルの宿泊代について。(同席した)相手がどのような職業かで線引きをしているのか
佐々木氏「例えば出版社の社長の例でいきますと、ご本人からヒアリングはできませんでした。出版社の社長の周囲の方からヒアリングをしましたところ、それを裏付けるような事実関係は確認できております。必要に応じて調査いたしました」
--ヒアリングをしていない案件もあるのか
佐々木氏「必要に応じて調査いたしました」
--責任をどのようにとるのか
舛添氏「これは都民の代表であります都議会の方々と議論をしていきます。そして真摯(しんし)にお答えしたいと思います。そして、その過程でどういう対応をとるのか、考えて参りたいと思います」
--弁護士として、(舛添知事の)政治家としての政治資金の使い方をどのように評価されているか
佐々木氏「個別の評価で不適切な部分がかなりありますので、そういうことです」
