【芥川賞会見】「コンビニ人間」で受賞した村田沙耶香さん「コンビニへの愛情を形にできた」
更新--(主人公のような)30代で恋愛経験ナシという人に対する社会の視線の違和感は
「作家という特殊な職業だからか、私自身はそこまで感じることはありません。でも、同世代の友人は、そんなような話もします。私は人と話すのが好きで、そういう話をするうちに、そういう苦しみが種として自分の中に残り、テーマにしようしたのかも」
--最後にひとこと
「この場所にこられると思っていなかったので、うれしいです。本当にありがとうございました」


