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JリーグCS決勝戦、鹿島が8度目V 「どこよりも勝ちを意識」勝ち点首位の浦和に逆転勝ち

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JリーグCS決勝戦、鹿島が8度目V 「どこよりも勝ちを意識」勝ち点首位の浦和に逆転勝ち

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 2009年の3連覇以降、リーグ制覇から遠ざかった。内田や大迫が海外移籍し、12年には過去最低の11位。13年から世代交代に舵を切り、土居や昌子ら若手を育てた。小笠原ら黄金期を知るベテランとともに、地道に作った土台が花開いた。

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 年間勝ち点3位でCSに臨み、土壇場で逆転。鈴木満常務取締役強化部長は「プロクラブの一番の目的は勝利。どこよりも勝ちを意識していることがうちの勝負強さの要因」と評した。

 「年間勝ち点1位をとって完全優勝が一番いいけど、来年に取っておく」と小笠原。チームが手にした18冠目は、「常勝軍団」復活へののろしとなるはずだ。(小川寛太)

このニュースのフォト

  • 年間優勝を果たした鹿島アントラーズ。主将・小笠原満男がシャーレを掲げる=3日、埼玉スタジアム(蔵賢斗撮影)
  • 鹿島が8度目の年間優勝を果たし、胴上げされる石井監督=埼玉スタジアム
  • 後半、勝ち越しのPKを決めガッツポーズをする鹿島アントラーズ・金崎夢生=3日、埼玉スタジアム(大橋純人撮影)
  • 後半、勝ち越しのPKを決め喜ぶ鹿島・金崎夢生=3日、埼玉スタジアム(中井誠撮影)
  • JリーグCS決勝第2戦、鹿島・小笠原満男選手=12月3日、埼玉スタジアム(撮影・中井誠)
  • 後半、勝ち越しのPKを決めガッツポーズの鹿島・金崎(左)=3日、埼玉スタジアム
  • 後半、PKを獲得した鹿島アントラーズ・鈴木優磨(右)が蹴りたそうにするも、金崎夢生(左)がボールを持って構える=3日、埼玉スタジアム(大橋純人撮影)

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