SankeiBiz for mobile

【草津白根山噴火】温泉街「現状被害なし」 風評被害払拭へ一丸 群馬県

記事詳細

【草津白根山噴火】温泉街「現状被害なし」 風評被害払拭へ一丸 群馬県

更新

 県は「正確な情報を国内外に発信したい」とし、26日には、高崎高島屋で開催中の物産展「群馬展」に、「現状被害はない」との張り紙とともに草津温泉や万座温泉をPRするコーナーを新たに設置した。今後、観光関係のホームページでも発信していく予定で、県観光物産課の吉田功幸課長は「できることをやっていきたい」と力を込めた。

<< 下に続く >>

 また、同日には、大沢正明知事が国に、火山の監視体制強化のほか、風評被害防止の観点から(1)正確な情報発信(2)需要回復の事業実施(3)国内外の旅行会社の招聘-などを要望。県を挙げて「温泉の横綱」の風評被害払拭に取り組む考えだ。

このニュースのフォト

  • 草津温泉の湯畑。観光客は温泉街を楽しんでいた=26日、草津町(久保まりな撮影)

ランキング

Facebook Messanger登録

あなたに合わせたニュースを毎日お届け

Facebook Messangerを登録した時のイメージ画像です