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中国企業が半年で撤退通告、和歌山市の「シェアサイクル」存続の危機

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中国企業が半年で撤退通告、和歌山市の「シェアサイクル」存続の危機

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 それでも市は、公共交通機関との併用や点在する観光地間の周遊手段としてシェアサイクル事業にかける期待は捨てておらず、今後も別の事業者を探すなどして事業継続の可能性を模索する方針。

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 ただ、すぐに代わりの事業者を見つけ出すのは難しい中、市幹部は「根本的に事業運営の方針を再検討したい」と話している。

 ■シェアサイクル 同じ場所で自転車を借りたり返したりするレンタサイクルと異なり、指定エリア内に複数の専用駐輪場があるため、どこでも借りたり返したりできる。大手のofoではスマートフォンの専用アプリを使い、搭乗可能な自転車や駐輪場所の検索、料金の支払いをする。自転車のQRコードをアプリで読み込めば、ロックが解除されて利用できる。

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  • 今年3月のスタート時、尾花正啓・和歌山市長も自転車に乗りアピールしていた

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