1台で「外付けメモリー」+「充電」 ありそうでなかった携帯用ストレージ
更新使う前にまず、無料の専用アプリをインストール。早速、「外付けメモリー」の使い心地をチェックします。アイフォーンで撮影した写真や動画をパソコンに移してみましたが、転送速度が想定以上に速く、さくさくとファイルを移すことができました。
同社によると、100メガバイトの動画なら約12秒で転送できるとのこと。撮影した写真や動画のバックアップや一時保存に有効なほか、容量が大きい映画データをこの製品に保存したまま、アイフォーンの画面でストリーミング再生をするという使い方も可能です。日記など他人に見られたくないデータの保存にも向いていそうです。
次に「充電バッテリー」の視点から。3千mAhのバッテリーを搭載しており、アイフォーン6の場合も「1回でフル充電することは十分に可能」(同社)です。専用の充電バッテリーと比較すると、少々物足りないですが、外出先でバッテリーがなくなるという危機的状況への“保険”として考えると心強く感じます。
