0.5秒で判断される見た目 「自分はまあまあイケてる」が一番危険
配信元:PRESIDENT Online 更新また「ネクタイにかけるお金をシャツにまわしてほしい」という提案も。
「特にクールビズ用のシャツ。カジュアルをはき違えて、安っぽいシャツやかわいらしすぎるシャツを着ている方が大勢います。シャツ1枚で信頼される印象を与えたいなら、実は夏は冬よりも手抜かりのないシャツ選びが重要です。ちゃんと選べないならネクタイをしていただきたいですし、ネクタイをしないなら、それなりのシャツを着てください。私はベストを合わせる着こなしをおすすめします。グッと洗練されて頼もしい印象を演出できるアイテムですよ」
これだけは押さえたい「スーツのルール」
写真のように、ゴージライン(A)がシャツの襟の中間にくるようにするとバランスが良い。さらに、「ジャケットのラペルの幅」(B)と「シャツの襟の幅」(C)、「ネクタイの大剣の幅」(D)の3つの幅を合わせると安定して見える。
シャツの第一ボタンはきちんと留めることが基本。そのうえで、ネック周りに指が3 本以上入るシャツはサイズが大きい証拠。また写真のように、ネクタイの結び目が緩いとだらしなく見えるので要注意。
