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【江藤詩文の世界鉄道旅】グレッシャー・エクスプレス〈氷河特急〉(7)“スイス人鉄子”に導かれ、山に入って“撮り鉄”入門!

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【江藤詩文の世界鉄道旅】グレッシャー・エクスプレス〈氷河特急〉(7)“スイス人鉄子”に導かれ、山に入って“撮り鉄”入門!

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 パトリシアはこの日は撮影をほとんどせず、走行音に集中していた。氷河特急やベルニナ急行、普通列車の進行方向や、山のどちら側を回り込む便かといった情報を音で聞き分ける訓練をしているそうだ。まったく鉄道愛好家の世界は奥が深い。

■取材協力:スイス政府観光局スイス インターナショナル エアラインズスイストラベルシステム

■江藤詩文(えとう・しふみ) 旅のあるライフスタイルを愛するフリーライター。スローな時間の流れを楽しむ鉄道、その土地の風土や人に育まれた食、歴史に裏打ちされた文化などを体感するラグジュアリーな旅のスタイルを提案。趣味は、旅や食に関する本を集めることと民族衣装によるコスプレ。現在、朝日新聞デジタルで旅コラム「世界美食紀行」を連載中。ブログはこちら

このニュースのフォト

  • “音鉄”修行中のパトリシア
  • 撮影用展望台。渓谷を挟んだ向かい側にも撮影ポイントがある
  • ベルニナ急行の車掌たち。「ここまで来てこの列車に乗らないとは。今日は幸い空席がありますから、お乗りなさい」と
  • いいタイミングでSL機関車に出合えた!
  • プラットフォームから直接自由に出入りできる待合室兼ミュージアム

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