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“忍者版ファミリーヒストリー” 末裔は本当にいた!古文書で証明

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“忍者版ファミリーヒストリー” 末裔は本当にいた!古文書で証明

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 忍者は国内外で注目度の高いコンテンツだ。忍者にゆかりのある地方自治体や民間団体が連携し、観光客誘致や地域活性につなげようという「日本忍者協議会」が昨年10月に発足。滋賀をはじめ、三重、神奈川、長野、佐賀の5県5市が参加した。

 狙いは、2020年の東京五輪・パラリンピックで海外からの観光客がさらに増えることをにらみ、世界へ「NINJYA」の魅力を発信すること。今後参加自治体を増やし、NINJYAを観光ブランドとして定着させたい考えだ。

 その意味でも、甲賀市で始まった忍者調査は注目される。中嶋武嗣市長は「甲賀市が全国の忍者をリードしていければ」と話している。

このニュースのフォト

  • 甲賀忍者の子孫の伴資男さん(右から3人目)や甲賀市の中嶋武嗣市長(同4人目)らが参加したトークショー=2月21日、滋賀県甲賀市
  • 忍者もパソコンを使う?忍者姿で業務にあたる甲賀市の観光担当職員
  • 甲賀市水口町の自宅で甲賀流忍者調査団に古文書について説明する伴資男さん(右)

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