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夫の“パワハラ退職”で傾いた共働き家計 支出額を見直してみたら…夫婦ともに「絶句」

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夫の“パワハラ退職”で傾いた共働き家計 支出額を見直してみたら…夫婦ともに「絶句」

配信元:PRESIDENT Online 更新

 リストラ、パワハラ、病気……収入激減にどう備えるか?

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 ひとまず継続してご夫婦のお話をうかがいつつ、Kさんの夫の仕事がうまく見つかるよう見守りながら、家計支出のさらなる圧縮を目指していきます。

 最近は家計の相談でも、上司、配偶者などからハラスメント被害を受けているという方によくお会いします。そういうことで退職を余儀なくされてしまうのは、今後の生活設計も狂ってしまいますし、気の毒なことです。

 そんな時、貯蓄は大きな助けになります。毎月の収入が少なくなったり、途絶えたりしたとき、貯蓄がない人ほど、時給の高い無理なアルバイトをしたり、借金を重ねて何とかしのごうと考えたりするからです。

(プレジデント社より引用)

(プレジデント社より引用)

 一方、貯蓄があれば、少し時間をかけて次に頑張れそうな仕事を探すなど、根本から家計を改善していくことができます。そういう点からいっても、やはりきちんと貯蓄を作っておくことは、大切で重要なことなのだと言えます。

 人生のトラブルに巻き込まれても、乗り切る「家計力」を持ってほしいと思います。

 (家計再生コンサルタント、マイエフピー代表取締役、ファイナンシャルプランナー 横山 光昭)

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  • (プレジデント社より)
  • (プレジデント社より引用)
  • (プレジデント社より引用)
  • (プレジデント社より引用)

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