「インスタ映え」する虹色の結晶を100円ショップのレンズで トレンド入りした「霜活」とは?
更新「霜活」は、12月に入ってから短文投稿サイト「ツイッター」で検索数が急激に増える「トレンド入り」をするなど、広がりをみせている。
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研究者の荒木さんが雪の結晶を研究するため、写真をスマホで撮ってもらう「関東雪結晶プロジェクト」を始めたことがきっかけだった。
撮影のコツをつかめるようにと、出現頻度の高い霜の結晶(雪結晶と同程度のサイズ)を対象に撮影を呼びかけたところ、反響を呼んだ。
荒木さんは「『霜活』では簡単に、自然科学と触れ合うことができる。一度始めたらやめられませんよ」と話している。

