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【IT風土記】長崎発 顔認証&画像認識で無人コンビニ 未来を先取る「変なホテル」の挑戦

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 会計トレーの前に置かれているマニュアルに沿って会計してみたが、ストレスなく、ちゃんと商品を読み取り、支払額を計算してくれた。セルフレジのように商品のバーコードを読み取り機に読み取らせる手間もない。生理用品や避妊具も販売されているが、異性の店員に出すのはちょっとはばかられる商品も安心して購入できる。

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「スマート・コンビニ」では、現在は約60品目を販売している。一番人気はカップめん

「スマート・コンビニ」では、現在は約60品目を販売している。一番人気はカップめん

 「スマート・コンビニ」の導入に踏み切ったのは、ホテルに泊まるとよくありがちな顧客のニーズに応えるためだった。「アンケートで『夜、おなかが空いたときに食べられるものがほしい』という要望が多かった」と大江総支配人。ホテル内に大手のコンビニ店を誘致することも検討したが、ホテルの業務の多くをロボットが賄うホテルなのにコンビニだけ人がサービスをすることになる。どうしたらいいか思案しているところ、NECが無人コンビニの開発を進めていることを耳にした。

このニュースのフォト

  • 恐竜型ロボットの「きぼう」
  • 欧風の建物が美しい日本最大級のテーマパーク、ハウステンボスの入国棟
  • ロボットホテルとして人気を集める「変なホテル」。開業から3年目を迎えてその人気は衰えていない
  • 恐竜型と女性型ロボットが出迎える「変なホテル」のフロント
  • 女性型ロボットの「ゆめこ」さん
  • フロントのカウンターには、ボタンが空中に浮き出るユニークな仕掛けも
  • 「スマート・コンビニ」導入の経緯を語る「変なホテル」の大江岳世志総支配人
  • 変なホテルに設けられた「スマート・コンビニ」
  • 「会計テーブル」に購入商品を置き、カメラで読み取った画像で商品を認識する
  • 「スマート・コンビニ」では、現在は約60品目を販売している。一番人気はカップめん
  • 「無人コンビニ」の仕組みについて説明するNECの奥山祐一・シニアエキスパート
  • ハウステンボスの澤田秀雄社長。他の「変なホテル」への「スマート・ホテル」導入にも前向きだ

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