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1000万円かけてたった1人採用の企業も 海外エリート大学生を狙え!

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1000万円かけてたった1人採用の企業も 海外エリート大学生を狙え!

配信元:ITmedia ビジネスオンライン 更新

 日本の老舗企業よりもむしろ海外の有名ITとの新卒争奪戦に飛び込むメルカリ。そこで同社が強みにしているのが、外国人社員に日本語能力を求めない点だ。仕事では日本語の使用を強制せず、英語でのやりとりのみもOK。既に社員の1割は30カ国から集まった外国人が占める。社内には翻訳専門のチームがあるほか、既に英語だけで仕事している部署も少なくない。

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 今回メルカリが採用した外国籍の新入社員にも日本語能力は不問で、面接は英語で行った。全員、日本語は基本的に話せない。「むしろ日本人の方が英語を自発的に勉強するようになってきた。今後もこの採用方針は続けていく」(小山さん)。多くの日本企業が狭い国内での新卒の取り合いに躍起になる一方、世界規模での高レベル人材の獲得競争が日本でもリアルなものになってきている。

このニュースのフォト

  • 新卒の半分以上がインド人など外国籍で占めたメルカリの入社説明会(同社提供)
  • 海外の大学からレバレジーズに入社したウィルソンさん(左)と欧陽さん
  • 海外のエリート大学に留学する日本人学生と日本企業を引き合わせるネオキャリアの「BALJOB」のイメージ図(同社提供)
  • インドなど海外出身者が集まったメルカリの入社説明会(同社提供)

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