使用頻度の高いものを手前に
そこで、中の持ち物を全部出し、それらを使用頻度順で手前から並べ、お道具箱に区切りをつけていきましょう。区切りは牛乳パックなどを切ったもので構いません。
お父さんが主導でやるのではなく、子供が自主的に進めるのを見守るのがよいでしょう。我が家は100円ショップで売っている仕切り板を使って作りました。
このときのポイントは
●絶対に入れておかなければいけないもの
に追加して
●持ち物で忘れやすいもの
も入れておくことです。
例えば筆箱を忘れがちな子供は鉛筆と消しゴム、ほかに給食当番のマスク、ティッシュ、などです。こうしておくことで、忘れたことを先生に言い出せないで悩むことが無くなりますね。
玄関での忘れ物を防ぐしくみ
親が「水筒持った?」と散々言ったのに、玄関で靴を履くときに水筒を置いてそのまま登校…なんてことありませんか? これは子供に限ったことではなく、大人でもやりがちな失敗ですよね。