「面白く学ぶって一番のコンテンツ」
「ラフ&ピース マザー」では、タッチして選ぶとストーリーが変化する新感覚の「タッチムービー」のほか、算数や国語、プログラミングといったスキルが身につくアプリ、芸人やタレントから直接学ぶことができる「オンライン教室」などのコンテンツが用意されている。
サービスのアドバイザーを務める情報経営イノベーション専門職大学(iU)の中村伊知哉学長は「世界中がコロナで苦しんでいます。だからこそデジタルの力を借りたい。仕事も暮らしもスマホやタブレットに変わりました。今後はAI(人工知能)の時代で、人類が経験したことのない世の中になります。今、子供たちに必要なのは『学び続けて作り出す力』です。遊ぶように学んで作る。それをデジタルで出来るようにする。吉本興業ならではのサービスに育ってもらいたいです」と期待を寄せた。
MCを務めた横澤さんはイベント終了後、「私は勉強が苦手なタイプだったんですけど、面白ければ飽きずに勉強できるので、面白く学ぶって一番のコンテンツだと思います。娘には、これだけで…。これしか見ずに成長してほしいです」と新たな知育・教育アプリのサービスを評価。ゆりやんさんも「『動画を観せすぎていいのか』って心配する親御さんもいると聞いたことがあります。ちょうど『見て楽しくて勉強になる動画があったらいいのにな』って思っていたところだったので良かったです」と話した。