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「ウサギ」で宇宙権益狙う中国 無人探査車到着、存在感と技術力誇示

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「ウサギ」で宇宙権益狙う中国 無人探査車到着、存在感と技術力誇示

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 その上で「月特有のエネルギーと鉱産物は地球の資源の重要な補充になる。21世紀に入り各国が次々と月探査計画を打ち出し、今や、いかに中国の宇宙空間の利益を守るかが避けて通れない課題となった」と主張した。

 京華時報は「月にミサイル基地を建設すれば、反撃の心配なく敵の軍事目標を攻撃できる」との専門家の見方を報じた。中国では毛沢東時代から、宇宙開発は軍が主導しており、今後、「中国脅威論」が国際社会でさらに高まることも予想される。(SANKEI EXPRESS

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