新たな「レンズ」通し「記憶」と向きあう 「忘れられた巨人」著者 カズオ・イシグロさん
更新世界的作家の“これから”は。「記憶というテーマは続くでしょう。個人的なレベルの記憶と、社会的なレベルの記憶を比較するのは、とても面白い。でも、最終的なことをいえば、世界を見るレンズそのものに興味があるのだと思います」。変幻自在のレンズを携えて。記憶をめぐる旅路はつづく。(文:塩塚夢/撮影:長尾みなみ/SANKEI EXPRESS)
「忘れられた巨人」(カズオ・イシグロ著/早川書房、2052円)
世界的作家の“これから”は。「記憶というテーマは続くでしょう。個人的なレベルの記憶と、社会的なレベルの記憶を比較するのは、とても面白い。でも、最終的なことをいえば、世界を見るレンズそのものに興味があるのだと思います」。変幻自在のレンズを携えて。記憶をめぐる旅路はつづく。(文:塩塚夢/撮影:長尾みなみ/SANKEI EXPRESS)
「忘れられた巨人」(カズオ・イシグロ著/早川書房、2052円)