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【プロ野球】秋山、3年ぶり白星お預け

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【プロ野球】秋山、3年ぶり白星お預け

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先発の阪神・秋山拓巳。勝利はお預けとなった=2015年7月9日、兵庫県西宮市・甲子園球場(安部光翁撮影)  プロ野球は9日、ナイター2試合が行われ、中日-阪神は2-2のまま延長戦へ突入した。阪神・秋山は先発の役割は果たしたが、3年ぶりの白星はお預けとなった。秋山は今季初登板で6回2失点。2点のリードをもらいながら、六回に追い付かれてこの回限りで降板し「そのままリードした状態で後ろへつなぎたかった」と悔しがった。

 「早い段階で打たれると、長いイニングを投げさせてもらうことができない」と、重要視して臨んだ立ち上がりは、大島を内角速球で見逃し三振に仕留めるなど上々の滑り出しだった。

 その後も崩れることなく、勝ち投手の権利を手にしたが、2-0の六回に試練を迎えた。先頭の代打亀沢に安打で出塁された。遠藤には「とてももったいなくて悔やまれる」という四球で傷口を広げ、犠打で1死二、三塁。ここで平田にこの日3本目の安打となる2点適時打を浴びた。(SANKEI EXPRESS

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