戦後70年 人間の業と神のありか問う 「人間のしわざ」著者 青来有一さん
更新デビュー以来、原爆と殉教を大きなテーマに据えてきた。「カトリックの殉教も、被爆も、長崎という土地の記憶です。楕円(だえん)形のように、原爆と殉教という2つの中心を持ち続けています」
長崎に生まれ、長崎を書く。「観光地ではありますが、その土の下には血生臭い記憶が眠っている。ここに生まれたら、書くしかないですね」(塩塚夢、写真も/SANKEI EXPRESS)
「人間のしわざ」(青来有一著/集英社、1500円+税)
デビュー以来、原爆と殉教を大きなテーマに据えてきた。「カトリックの殉教も、被爆も、長崎という土地の記憶です。楕円(だえん)形のように、原爆と殉教という2つの中心を持ち続けています」
長崎に生まれ、長崎を書く。「観光地ではありますが、その土の下には血生臭い記憶が眠っている。ここに生まれたら、書くしかないですね」(塩塚夢、写真も/SANKEI EXPRESS)
「人間のしわざ」(青来有一著/集英社、1500円+税)