SankeiBiz for mobile

【Jリーグ】G大阪 南米杯王者に完敗

記事詳細

【Jリーグ】G大阪 南米杯王者に完敗

更新

 サッカーのJリーグ・ヤマザキナビスコ・カップと南米カップの王者が対戦する第8回スルガ銀行チャンピオンシップは11日、大阪・万博記念競技場で行われ、J1のG大阪はリバープレート(アルゼンチン)に0-3で敗れた。

 G大阪はパトリックや東アジア・カップ日本代表の倉田らが好機を生かせなかった。南米クラブ王者に輝いたばかりの相手に序盤のPKで先制され、CKをメルカドに頭で合わされて失点。後半はマルティネスに鋭い突破から決められた。

 持ち味をなかなか発揮できないまま、ホームのG大阪は力負けした。主将の遠藤は「必ずタイトルを取りたい」と意気込んでいたが、程遠い結果だった。

 エース宇佐美ら主力を温存したとはいえ、長距離移動をし、9日に大阪入りした相手に序盤から圧倒された。高い位置からかけてくるプレッシャーに苦しみ、思うようにボールを回せない。相手の個人技と、スピードあふれた攻撃にも全く対応できなかった。(SANKEI EXPRESS

ランキング