米大司教区 LGBT会議の中止を命令
更新米北東部フィラデルフィアのカトリック教会・大司教区が、ローマ法王フランシスコ(78)の訪問に合わせ9月26日に地元教会で開催予定だった性的少数者(LGBT)をテーマにした会議の中止を命令したことが分かった。18日、ロイター通信が伝えた。
法王は、教会の「世界家族会議」に出席するためフィラデルフィアを訪問。LGBTの権利擁護を主張する教会関係者らは会議を開き、法王に「カトリック教徒における性的指向の自由」を直訴するつもりだった。(SANKEI EXPRESS)
