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納得できる答えを探し求めて 「マッシュルーム」著者 小池ノクトさん

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納得できる答えを探し求めて 「マッシュルーム」著者 小池ノクトさん

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 もし、自分のコピーが増殖していったら-。小池ノクトが月刊コミック誌「バーズ」(幻冬舎コミックス)に連載中のパニックホラー「マッシュルーム」の1巻が刊行された。今年7月、ハリウッドで実写化された深海ホラー「6000-ロクセン-」が発売されるなど、勢いにのる兄妹ユニット。その正体は“キノコマニア”に“ゾンビマニア”だった!?

 生き物って何だろう?

 小池ノクトは原作・背景担当の兄と、作画担当の妹による漫画家ユニットで、2008年に「背の眼」で連載デビュー。水深6000メートルの深海にある石油採掘施設を舞台にした「6000-ロクセン-」、TVBros.のマンガ賞「2014ブロスコミックアワード」大賞を受賞した「蜜の島」など、ホラー、ミステリーのジャンルで作品を発表してきた。

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  • 「あくまで絵で具体的なイメージを伝えたい」ということで自画像を寄せてくれた小池ノクト・兄と妹(写真)。「双方一緒に落ち込むことがない」と兄妹ユニットのメリットを語る(提供写真)
  • 「あくまで絵で具体的なイメージを伝えたい」ということで自画像を寄せてくれた小池ノクト・兄(写真)と妹。「双方一緒に落ち込むことがない」と兄妹ユニットのメリットを語る(提供写真)
  • パニックホラー「マッシュルーム」(小池ノクト/幻冬舎コミックス、630円+税、提供写真)

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