J・デップ 「内なる悪魔」で新作役作り
更新開催中のベネチア映画祭(12日まで)の非コンペティション部門に最新主演作の「ブラック・マス(原題)」(日本公開来年1月予定)を出品している米俳優、ジョニー・デップさん(52)が4日、妻の米女優、アンバー・ハードさん(29)を伴って会場入りし、プレミア上映会に出席した。
ロイター通信などによると、実在する希代のギャングを演じたデップさんは「自分に宿る『内なる悪魔』と私は長年、良い友人関係にある。これが役作りで役立った」などと語った。(SANKEI EXPRESS)
