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旬の食材、正統派フレンチに 地元客に愛されるサービス ANAクラウンプラザホテル京都 ローズルーム

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旬の食材、正統派フレンチに 地元客に愛されるサービス ANAクラウンプラザホテル京都 ローズルーム

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 圧巻のワインセラー

 ホテル特製「ポップオーバー」も見逃せない。ポップオーバーとは、小麦粉に卵と牛乳を合わせて高温で焼き上げたパンの一種。かなり大ぶりだが、中は空洞。「そのままでもおいしいのですが、シンプルな味なのでハムや野菜などの具材を挟んでサンドイッチとしても召し上がっていただけます」とホテル企画課支配人の桐山淳子さんが説明する。

 焼きたてのポップオーバーを一口。外はサクサクで中はもっちりしている。「製菓料理長が、食事に合うように粉の配合などを試行錯誤しながら作りました」と桐山さん。当初は宴会限定で提供していたが、好評のためテークアウト販売を開始したという。

 また、ローズルームはワインの品ぞろえも豊富だ。フランスワインを中心に約200種類をそろえている。「おすすめのワイン、料理との相性、お値段など何でも気軽にお声かけください」とレストランのマネジャーでソムリエの小西雅之さん。

このニュースのフォト

  • 「仔羊背肉ロースト」もメーン料理の一つ。柔らかい肉質にジュダニョー(仔羊の出し汁)のソースがよく合う=2015年8月20日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 数種類の中から選べるメーンの「国産牛フィレ肉とフォアグラのステーキ_ロッシーニ風」=2015年8月20日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • メーン料理の一つ「オマール海老のロースト_オレンジ風味_アメリケーヌソース」=2015年8月20日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • キノコのような形をしたホテル特製の「ポップオーバー」。テークアウト(300円・消費税込み)もできる=2015年8月20日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • (左から)アシスタントマネジャーの小林勝さん、シェフの林陽次さん、マネジャーでソムリエの小西雅之さん=2015年8月20日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • シニアソムリエの資格を持つ小西雅之さん。店頭にあるワインセラーも圧巻=2015年8月20日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • ホテルの地下1階にある「ローズルーム」=2015年8月20日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)
  • 「ローズルーム」という名の通り、バラを基調とした重厚な雰囲気の店内=2015年8月20日、京都市中京区(志儀駒貴撮影)

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