レーニン像の頭部 展示のため発掘
更新1991年にドイツの首都ベルリン郊外の森に埋められたロシア革命の指導者、ウラジーミル・レーニン(1870~1924年)像の頭部が10日、掘り起こされた。AFP通信が伝えた。
重さ3.5トンの頭部はベルリン西部のシュパンダウ城塞博物館に移送され、来年展示されるという。この頭部は東ベルリンに立っていた高さ19メートルのレーニン像の一部。レーニン像は1989年のベルリンの壁崩壊後、120の部分に分割され、埋められたという。(SANKEI EXPRESS)
1991年にドイツの首都ベルリン郊外の森に埋められたロシア革命の指導者、ウラジーミル・レーニン(1870~1924年)像の頭部が10日、掘り起こされた。AFP通信が伝えた。
重さ3.5トンの頭部はベルリン西部のシュパンダウ城塞博物館に移送され、来年展示されるという。この頭部は東ベルリンに立っていた高さ19メートルのレーニン像の一部。レーニン像は1989年のベルリンの壁崩壊後、120の部分に分割され、埋められたという。(SANKEI EXPRESS)