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【車いすバスケ】男子初黒星

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【車いすバスケ】男子初黒星

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 来年のリオデジャネイロ・パラリンピック予選を兼ねる車いすバスケットボールのアジア・オセアニア選手権(三菱電機特別協賛)第4日は13日、千葉市の千葉ポートアリーナで男女の1次リーグが行われ、男子B組ですでに準々決勝進出を決めている日本は中国に61-64で敗れ、今大会初黒星を喫した。

 男子は日本、韓国、中国が3勝1敗の勝ち点7で並んだが、大会規定により韓国に次ぐ2位に後退。1次リーグの1位通過は厳しくなった。女子は豪州に47-61で敗れ、3連敗。1次リーグ最下位が決まった。

 日本男子は最終ピリオド途中まで7点リードしながら、痛恨の逆転負け。香西(こうざい)は「やりたかったことをやらせてもらえなかった。率直に悔しい」と肩を落とした。

 チームの底上げを目的に控え中心で試合に入ったが、中国のスピードに押され「連携がうまくいかなかった」と土子(つちこ)。主導権を渡した代償を土壇場で払うこととなった。(SANKEI EXPRESS

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