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初挑戦のアクション エド・スクレイン「9割以上自分でやった」 映画「トランスポーター イグニション」

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初挑戦のアクション エド・スクレイン「9割以上自分でやった」 映画「トランスポーター イグニション」

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 訳ありの依頼品を届けるプロの運び屋、フランク・マーティンが主人公の「トランスポーター」シリーズの第4弾「イグニション」(カミーユ・ドゥラマーレ監督)が10月24日、全国公開される。

 製作のリュック・ベッソン(56)が今回、ジェイソン・ステイサム(48)に代わって主人公のフランク役に選んだのはエド・スクレイン(32)。初主演を果たし、「エージェントから『主役に決まった!』と絵文字だらけのメールが送られてきたんだ。うれしかったよ」。

 “荷物”を運ぶはずのフランクの前に現れたのは3人の美女。契約厳守を旨とする彼は拒否するが、父を人質に取られ、やむなく協力することに。しかし、彼女たちが巨大売春組織の搾取と戦っていると知り、抗争に巻き込まれていく。

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  • 映画「トランスポーター_イグニション」(カミーユ・ドゥラマーレ監督)主演のエド・スクレインさん=2015年9月29日、東京都中央区(野村成次撮影)

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