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斬新、多彩に「洋邦のブルース」 八代亜紀

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斬新、多彩に「洋邦のブルース」 八代亜紀

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 曲によってはディープに、もしくはさらりと歌っていく多彩ぶり。その歌に刺激を受けたという演奏も聴き逃せない。次のチャレンジを楽しみにしていたい。(音楽ジャーナリスト 伊藤なつみ/SANKEI EXPRESS

 ■やしろ・あき 熊本県八代市出身。1971年デビュー。「愛の終着駅」「もう一度逢いたい」「舟唄」など数々のヒット曲を出し、80年に「雨の慕情」で第22回日本レコード大賞を受賞。2012年に発表したジャズアルバム「夜のアルバム」は、邦人アルバム史上最大級となる世界75カ国で配信され、翌年にはニューヨークでもライブを行う。ほかに、メタルフェス出演や、学園祭に初めて出演し、学生ビッグバンドとのコラボレーションも果たしている。

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  • アルバム「哀歌-aiuta」(八代亜紀、3000円+税)。発売中(提供写真)

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