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自動運転、燃料電池…次代の主役一堂 東京モーターショー

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自動運転、燃料電池…次代の主役一堂 東京モーターショー

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 あすから一般公開

 水素を燃料にする燃料電池車では、ホンダが来年にリース販売を始める市販モデルを初めて公開。トヨタは、発電機としても活用できる試作モデルの「FCV PLUS(プラス)」を披露し、エネルギー源としての水素の普及も見据える。

 マツダはスポーツカーの試作モデル「RX-VISION」を公開した。12年にいったん生産を終了したロータリーエンジンを新たに開発し、搭載するという。開幕日の29日は入場者数限定。一般公開は、開会式が開かれる30日から11月8日まで。

 ドイツのフォルクスワーゲン(VW)のヘルベルト・ディース取締役は、モーターショーの会場で、ディーゼル車の排ガス規制逃れ問題に関し「過ちを犯したことをおわびしたい」と謝罪した。VWの日本法人は、ディーゼル車の国内導入時期の見直しも明らかにした。(SANKEI EXPRESS

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  • 東京モーターショーに日産が出展したEVの試作モデル「IDSコンセプト」=2015年10月28日、東京都江東区の東京ビッグサイト(共同)
  • 三菱自動車の自動運転できる電気自動車のSUV「eX_Concept(コンセプト)」=2015年10月28日、東京都江東区の東京ビッグサイト(共同)
  • 東京モーターショーにホンダが出展した新型FCV=2015年10月28日、東京都江東区の東京ビッグサイト(共同)
  • 豊田合成のエアバッグカー。歩行者と衝突した際、ボディが膨らむことで衝撃を緩和できる=2015年10月28日、東京都江東区の東京ビッグサイト(桐山弘太撮影)

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