ロシアの陸上、リオ五輪出場停止も 「組織的ドーピング」IOC創設機関勧告 2015.11.11 07:30更新 また英BBC放送によると、ロシア陸連は「WADAに資格停止を下す権利はなく、弁明する機会が必要だ」と主張した。(モスクワ 黒川信雄/SANKEI EXPRESS) ■世界反ドーピング機関 国際オリンピック委員会(IOC)が各国政府に呼び掛けて1999年に創設したドーピング取り締まりの独立機関で通称は「WADA」。検査の実施や新しい薬物の検出方法確立のほか、反ドーピングの啓発活動も行う。ドーピング規定の世界基準「統一コード」を策定し、五輪競技を中心にした国際競技連盟が順守するよう監視する。(共同/SANKEI EXPRESS) << 1 2 3 4 5