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【坂上忍の白黒つけて何が悪い!】犬版「猿の惑星」 リアル過ぎてつらい

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【坂上忍の白黒つけて何が悪い!】犬版「猿の惑星」 リアル過ぎてつらい

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 ■さかがみ・しのぶ 1967年6月1日、東京都生まれ。俳優、タレント、歌手、映画監督、演出家とマルチに活躍。3歳より劇団に所属。多くのテレビドラマに子役として出演し「天才子役」と呼ばれた。テレビのレギュラー番組は、「有吉ゼミ」「あのニュースで得する人損する人」(日本テレビ系)、「バイキング」「アウト×デラックス」「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)。著書に「力を引き出すヒント」(東邦出版)など。

 【STORY】

 ハンガリーの首都、ブダペスト。雑種犬を飼うと重税が課されるようになった結果、愛犬ハーゲンを父親に捨てられてしまった13歳の少女、リリは、ハーゲンを発見しようと血眼になって捜している。一方、街をさまよっていたハーゲンは、人間に虐げられてきた保護施設の犬たちを従え、人間に反乱を起こしてしまう。本作は第67回カンヌ国際映画祭ある視点部門に出品され、グランプリとパルムドッグ賞を受賞した。

このニュースのフォト

  • 俳優、タレント、歌手、映画監督、演出家とマルチに活躍する坂上忍さん(中鉢久美子撮影)

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