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【花千代のビューティフル・フラワーズ】手軽なスワッグ クリスマスを演出

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【花千代のビューティフル・フラワーズ】手軽なスワッグ クリスマスを演出

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 いよいよXmasシーズン到来! 街ではツリーやイルミネーションなどの飾り付けがはじまっています。

 最近じわじわ人気が出ている壁やドア飾りのスワッグはご存じでしょうか? Swag「スワッグ」とはドイツ語で「壁飾り」の意味で、リースと並んでクリスマスの伝統的な飾りの一つです。

 丸形のリースではなく形は縦長に作って、壁に掛けたりドア飾りにしたりテーブルに置いたり、ガーランドとして階段飾りなどにも応用できるのでインテリアの幅が広がります。

 長さや形に変化をつけやすいことも、人気の出ている理由でしょうか。リースを作るのは難しそうで敷居が高い、と感じている方でも、スワッグは束ねるだけなので簡単です。

 今回はモミやヒバなど3種類の常緑樹を土台に使っています。もちろん1種類だけでもかまいません。ただ常緑樹を1種類でも入れることが重要です。

このニュースのフォト

  • (手順1)ヒバ、モミ、ヒムロ杉の3種類の枝を下に向けて、重ねたものの根元をワイヤで束ねる(花千代さん提供)
  • (手順2)重ねた枝の上に、流れの出るように実つきのユーカリポポラスを重ね、さらにニュアンスをだすためにバーゼリアを入れて整える(花千代さん提供)
  • (手順3)ワイヤリングした松ぼっくりを2個上部に止める(花千代さん提供)
  • (手順4)細いものと、太いものの2種類のリボンをワイヤリングして、細いものは垂らし、太いものは枝の根元にとめてリボン結びの形を整えて出来上がり(花千代さん提供)
  • フラワーアーチスト、花千代さん(右)=2015年11月19日(花千代さん提供)

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