【陸上】最優秀選手は谷井孝行、新人賞にサニブラウンと北口榛花
更新日本陸連の年間表彰式「アスレティック・アワード」が16日、東京都内で開かれ、最優秀選手に世界選手権男子50キロ競歩銅メダルの谷井孝行(自衛隊)が選ばれた。世界ユース選手権で男子短距離2冠のサニブラウン・ハキーム(東京・城西高)が、女子やり投げ優勝の北口榛花(きたぐち・はるか、北海道・旭川東高)とともに新人賞を受賞した。
男子20キロ競歩で1時間16分36秒の世界記録を樹立した鈴木雄介(富士通)のほか、世界選手権で男子50キロ競歩4位の荒井広宙(ひろおき、自衛隊)と女子マラソン7位の伊藤舞(大塚製薬)、世界リレー大会男子400メートルリレー3位メンバーの大瀬戸一馬(法大)藤光(ふじみつ)謙司(ゼンリン)桐生祥秀(よしひで、東洋大)谷口耕太郎(中大)が優秀選手賞に選ばれた。
広く社会に貢献したとして元女子マラソンの有森裕子(ありもり・ゆうこ)さん、男子100メートルと砲丸投げで年代別の世界記録を樹立した105歳の宮崎秀吉(ひできち)さんに特別賞が贈られた。
