【陸上】最優秀選手は谷井孝行、新人賞にサニブラウンと北口榛花
更新陸上の最優秀選手に谷井が競歩界で初めて選出された。男子20キロで世界記録を樹立した鈴木も優秀選手賞を受賞するなど、日本競歩の躍進を象徴する一年となった。リオデジャネイロ五輪でも期待が膨らむ中、谷井は「リオでメダルを獲得するためにも、世界選手権のメダルを通過点にしないといけない」と気を引き締めた。
今季のうちに「世界で戦う準備を終えておきたかった」と言う。世界選手権で日本競歩初の表彰台に立ったことで、国際的に実力を証明した。現在は千葉で合宿中。来年1月も宮崎で練習する。「今までやってきたことの全てを上積みして過ごしていきたい」と五輪を見据えた。(SANKEI EXPRESS)
